沖永良部徳洲会病院ホームページ

ご挨拶

「島唯一の病院は最後の砦」

医療法人徳洲会 沖永良部徳洲会病院
院長 渡慶次賀博

皆さまには日頃より沖永良部徳洲会病院にご支援を頂き、誠に感謝申し上げます。

沖永良部徳洲会病院は2017年12月1日に新築移転し、再スタート致しました。
当院は1990年の5月に開院し丸28年となり海岸沿いの丘の上にあり、常に潮風にさらされ塩害等で建物の痛みが激しいことや毎年の台風被害の為、築年数以上に老朽化が進んでいました。

徳田虎雄前理事長の時代から建て替えの話は挙がっていましたが、島の人口減少や建築資材高騰など厳しい現実を前に構想は消えてしまいました。
しかし、鈴木隆夫理事長と安富祖副理事長の強い思いで、建て替えがこのように実現しました。
当院の新築移転はスタッフは勿論のこと、一番は島民たちの希望でした。

建物のみならず、H27年1月に16列CTから80列CTへの入れ替えを行い、診療機能の充実を図りました。又、医師・看護師・コメディカル・事務の医療スタッフがスムーズに医療ができるよう近代的な電子カルテの導入も行いました。
MRIは、0.5テスラから1.5テスラと高精度に変わりました。このことにより撮影時間が40分から20分へ短縮し下肢の血管撮影も可能となり、画質もきれいになりました。

救急体制を更に強化し、島唯一の病院で24時間・年中無休で受診できる病院は全島民の”最後の砦(とりで)”としての重責を果たしてまいります。

建物は新しくなりましたが、徳洲会グループの原点である「生命だけは平等だ」の理念は引き継ぎ島内の診療所との連携も密に行い、これからも地域医療の充実と向上に貢献できるように病院職員一丸となって頑張って行く所存ですので、今後とも皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

お気軽にお問合わせください。 TEL 0997-93-3000 24時間365日受付しております。

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