沖永良部徳洲会病院ホームページ

沖永良部島の紹介

沖永良部ってこんなところ

当院のある沖永良部島は鹿児島から550km程南にある周囲55.8km、面積93.8k㎡の隆起珊瑚礁でできた島です。
人口は和泊、知名町合わせて13000人程で、年間平均気温22度と暖かく、沖縄の様な熱帯・亜熱帯の植物が生息しています。
ユリやキク等の花や、ジャガイモやさとうきび等の農業が盛んな島で、奄美大島や沖縄等にいるハブがいない島としても知られています。
また島には大小200~300の洞窟・鍾乳洞があり、愛好家の間では洞窟の聖地と呼ばれている程です。
透明度の高い海・白い砂浜・リーフに囲まれ、日中は白から紺碧までの様々な青を見せ、また朝焼けや夕焼けでピンクやオレンジに染まる海や空も絶景です。

交通アクセスについて

鹿児島空港からは約1時間10分程で、1日3便運航しています。他にも沖縄、奄美大島、隣の徳之島行きの飛行機が運航しています。
船は鹿児島から沖縄行きの船が毎日出ており、鹿児島→奄美大島→徳之島→沖永良部→与論→沖縄を経由します。(※台風や海が荒れると欠航する事があります)

レジャー等について

あたたかい為ダイビングは1年中楽しめ、1~4月頃はギンガメトルネード、1~3月はザトウクジラ、6~7月はマンタが出没することも。
シュノーケルでもリーフが近くすぐ外洋にでる事ができる為、珊瑚やダイナミックな地形を見たりウミガメと遭遇する事もしばしばあります。
また夏はウミガメの産卵時期で上陸~産卵・足跡や孵化を観察したり、冬場はクジラが海岸沿いを通る為、陸からもその姿を見る事ができます。
他にも沖永良部の貴重な鍾乳洞に入るケービングツアーも人気があります。

島民や島暮らしが長くなると、いざり(干潮時にリーフ内を歩いて漁をすること)でタコや貝をとったり、釣りをする人も多く、港や崖の上・リーフ等どこでも簡単に行け、大物~小物まで様々な魚を釣ることができます。
またスポーツも盛んで、バトミントン、テニス、フットサル等様々なクラブもあり、町の運動会は子供から年配の方まで多数の町民が参加する一大イベントです。

もっと沖永良部島を知りたい方は下記のホームページへアクセスしてみてください。

おきのえらぶ島観光協会
(社)おきのえらぶ島観光協会
沖永良部島の紹介動画はこちら

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